観葉植物と季節について

観葉植物の季節ごとについて考えてみたいと思います。春の水やり最低気温が15度以下の時期までは、水の与え過ぎに注意しながら育てます。春の4月中旬頃を過ぎて最低気温が15度以上になってくるとよく水を吸い上げるようになるので、水切れには十分注意してください。5月から7月上旬は観葉植物にとって生育に理想的な季節です。冬に痛んだ株を回復させ、また日本の夏の暑過ぎる季節に備えて株を充実させてあげます。夏の水やり春頃まではあまり土が乾かなかったものが、梅雨が開けて暑くなると急に土の乾きが早くなってきます。水を好む観葉植物や直射日光に当てて育てているものは1日2回の水やりになる事も少なくありません。夏に水を切らすと葉が萎えて傷んだり、日に当てているものはすぐに葉が焼けてしまう事があるので注意してください。それらの鉢の上にマルチング材やマルチングチップを置くと、水分が蒸発するのをある程度防ぐ事ができます。そんな場合は逆に過湿を嫌う多肉植物などの観葉植物の場合は、夏だからと言って土の表面が乾いていないのに、無理に水を与える必要はありません。土の表面が乾いてから与えればよいです。このような植物は夏に水を与え過ぎると根腐れする事が多いです。中には夏に休眠してほとんど水を必要としないクレイニアなどの種類もあります。 もし、マルチング材やチップをお求めなら楽天市場 にあります。